プライドの邪魔者

人はそれを恋と名付けたけれど

あんな青春したかった!@木更津キャッツアイ ワールドシリーズ感想


みんな今更って思うでしょ?私も思う(真顔)

ドラマは前に観てたんだけど、なんとなーく延び延びになってた映画を!

やっと!観た!恐らく2年越しくらい!(遅い)

 

やっぱりキャッツ面白い!!!!!!

 


なんでこの時代に私は高校生じゃなかったんだろう……リアルタイムで観たかった……!

そしてクラスメイトと話をしたかった!おんなじようなことをしたかった!!

 

キャッツメンバー5人と、5人を取り巻くレギュラーメンバー。それから各話ゲスト。

全員魅力的!モブが一人もいない!!
これってきっと難しいことなんだろうなぁ。やっぱりクドカンってすごいんだなぁ。

ただ、正直、「日本シリーズ」は
ぶっ飛びすぎててついていけないところもあったの。

前半はめちゃくちゃ面白かったし観れたんだけど、
後半、謎の島?に流されたでしょ。そこが。

まぁね、そんなね、ところもあったけど、
細々と良いシーンあったからまあ良し(何様)

まぁ、元々ドラマからぶっ飛んでたし、今更かなって感じはするし(?)


ちゃんとメッセージ性もあるっていうのが、ただのギャグ(で、あってるのかな?)ドラマじゃない木更津キャッツアイ

やっぱり一番は、
「普通」
ってことかなぁ。

普通が一番大切で、一番難しい。

それに気付いて、且つ実行できたぶっさんすごい。

(怪盗団やるのが普通かどうかはおいといて!)


そして一番の見せ場の、キャッツメンバーが
ぶっさんに「ばいばい」を言うシーン。

「ぶっさん、もう帰ってくんねぇ?」って言ったの、アニだったかな?
(何せ一回しか観てないものだから記憶が曖昧)

その時の顔がもう泣けた。

だってさぁ、絶対行って欲しくないわけよ。

でも、しょうがない。
ぶっさんが死んだことも、4人が生きてることも変えられない事実。
向き合って、4人は年をとっていかなきゃいけない。

それに気付いて、あのセリフだったんじゃないかなぁ。

バンビ、マスター、アニ、ウッチー。
生きていく4人は「ばいばい」を言って、

ぶっさんは言葉にしないで片頬上げて笑って。

そこに、これからがある人と、ない人の差を感じました。


でも、ぶっさんもちゃんと「ばいばい」って言えて(書けて)よかったね。

多分、ぶっさんも
ちゃんとキャッツメンバーに「ばいばい」言えなかったの
後悔してたと思うから。

 

それからこのことも。


バンビ、アニ、マスターの

「(ウッチーとぶっさんは)ぶっちゃけ友達かも微妙」

ってセリフ。

いやもうこの言葉が完全に友達だよね?!?!

近すぎるからそう思うんだろうねきっと。

だって、端から見たら完全に友達なんだもん。

私はむしろ、この言葉に友情を感じました。


ラストで、全員木更津に残ることになったんだよね??(例によってあやふやな記憶)

バンビは美礼せんせの秘書?として。

マスターはミニミニオジーのもとで働いて。

ウッチーは自衛隊員として(笑)

アニは……えーっとねアニはね……どうなったんだったかな……(アニほんとごめん)

とにかくね、全員木更津にいるわけですよ!

もう大人だし、あの頃みたいに毎日のようには集まらないだろうけど、

でも、しょっちゅう集まって、ビール飲んで、

「ほら、ぶっさんビール」とか言って
ジョッキ供えちゃったりして

バカ話するんだろうなぁ。

ていうか、そうあって欲しい!

 


ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます!!長々とすみません。

読んだ方どなたか……アニのその後を……教えてください……

(笑)


それでは。

ばいばい